株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在34歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(未上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

カテゴリ:【写真】観光地

02月19日 咲いていなかった南部梅林

梅の花が咲くシーズンがやってきたので、日本最大の梅林らしい和歌山県の南部梅林(みなべ)に行ってみた。


みなべは白浜のすぐ手前という通さだけど、この梅林には5万本というとんでもない本数の梅があるそうなので、一度行ってみたかった。



ただ、軽い気持ちで行ったのが間違いだった。
というのも、みなべ観光協会のサイトを見たら、サイト上部に「6~7分咲き」とはっきり書いてあるので、まあ6~7分咲きならまあいいか、と思い行ったら・・・



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なんじゃこりゃ。
このどこが7分咲きなんだ!?

5分咲き?
 
3分咲き?

いや、これはもうどう見ても「一部咲き=咲き始め」だろ。


一体、みなべ観光協会は何をもってこれを7分咲きというのか。
たまたま7分咲きくらいに咲いている木を見てそう言っているのか、観光シーズンだから大袈裟に言っているのか知る由もないが、7分咲きでないのは誰が見ても明らか。


わざわざ2時間半もかけてやってきたのにこれはない。
さらに、あちこちから「咲いてないね~」「いまいちだね~」という同じような嘆きが聞こえてくると、落ち込んでいる感情がより落ち込んでくる。




ただ、南部梅林は丘陵に5万本ある梅園なので、もっと上のほうまで行ってみたらもしかして・・・ と思い行ったみたが、


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結果は同じ。
咲き始めなら咲き始めってしっかり公表してくれ。
もう一度言わせて欲しい。これのどこが7分咲きなんだ??





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仕方ないので、早咲きの梅の中でまだマシな梅やそれっぽいオブジェなどを無理やり見ることにした。
写真は朝日夕日100選の記念碑。丘から海が見えるので確かにきれいかも。





咲いている梅はかなり少なかったが、早咲きの梅がちょっとだけあったので、頑張って撮ってみた。
う~ん、ここまで来たのに地元にでも普通にありそうな数本の梅を見てもあまり嬉しくない。


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梅林にあったたこ焼き屋さん。
梅が満開ならかなりよい感じになりそう。




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梅林の帰りにあったお餅屋さん。
何でもかなり有名なお餅らしく1個120円。
もちろん買ってみた。味は田舎風味のお団子という感じで、梅とは関係ないが十分おいしい味。
これは当たり。


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梅林の近くにあった古民家。
満開の梅を毎年いつでも見られるとは羨ましい。





結局、現地には2時間くらいしかいなかった。
そして帰りは湯浅御坊道路(高速道路)のいつもの名物、「大渋滞」にもれなくはまり、行きは和歌山からみなべまで40分くらいだったのに、帰りはみなべから和歌山まで2時間15分くらいかかった。

ほんと和歌山という場所は車でのアクセスが悪い。
大阪に通じる高速道路も国道も1本づつの片側1車線しかないから年がら年中渋滞している。
山ばかりだから仕方がないのだろうけど、アクセスの悪さは何より改善する課題だと思う。


毎回毎回和歌山に来るたびに渋滞に巻き込まれてしまうので、段々と行き先が奈良や京都、三重方面に向いてしまう。


いま有田から海南を片側2車線にする工事をしているようなので、これが完成するまでは和歌山に行くのは控えるほうがいいかもしれない。


以上、梅の感想というより久しぶりにむかむかした愚痴2点でした。









01月23日 若草山の山焼きの感想

奈良の新春名物、若草山の山焼きを初めて見に行ってきた。
毎年、翌日のテレビとか新聞で「冬の夜空を焦がす若草山の山焼きが開催」というニュースを見て、「あ~今日がそうか、今年も見逃した・・・」となっていた。


山焼きは夕方18時からだけど、駐車場確保のために15時前には現地に到着して時間をつぶすことにした。

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行ったのは近鉄奈良駅から徒歩10分くらいの元興寺

ここは、世界最古の「現役」の木造建築部材がある寺になったことで有名らしい。



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屋根の瓦の雰囲気が他の寺と違う感じ。





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本堂横に古いお墓と地蔵が多数。
相当に古いお墓もあるみたい。



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あちらこちらのお寺で四天王像に踏まれている鬼の邪鬼の後ろ姿。
仏法を犯す邪神として懲らしめられる存在も後ろから見るとちょっぴりキュート。



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県庁前の屋台村で売っていた団子。
玄米のようなよく分からない味。




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今日の屋台村メインイベントらしく700名分の飛鳥鍋。
飛鳥鍋は牛乳で煮こまれた鍋。



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見た目が牛乳の色がイマイチだけど、食べたらおいしかった。
意外と牛乳のお鍋というのはおいしい。



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で、本日メインの若草山山焼きを見るために東大寺横の公園へ。
山焼きの前に10分間ほど花火が上がった。

前に障害物がなく花火がよく見えるので、けっこうな迫力。



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花火終了と同時に山焼き開始。
山の麓から頂上に向かって炎が燃え出した。




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けっこうよく燃えている。

でも、やっぱり山焼きのニュース写真で見たイメーシとだいぶちがう。
ニュースではこんな感じの写真



というのもこの写真、よく見たら「多重露光撮影」と書いてあって撮影方法を案内するサイトもあった。
若草山山焼きの写真撮影方法」を紹介しているサイト。

この多重露光写真は、山焼きも一面真っ赤だし、花火も一緒に上がってかなりキレイ。

でも現実は、今日の写真のように麓から頂上にゆっくりと燃えるし、山焼きの最中には花火は打ち上がらない。




報道写真のような景色を見られると期待して来た人はけっこうガッカリするんじゃないだろうか。
自分は来る前から報道写真が多重露光だと分かった上で来たので、それほどショックはなかったが、やはり全体的な迫力は残念ながらそんなにない。

まあ1度見たらもういいかな、くらいで「あぁ~山が燃えてるわ・・・ 」という感じ。



でも元々は神事や単なる山焼きという由来を考えたら見世物という訳でもないし、これはこれで見ごたえはあったかも。


次回奈良には、これまた行ったことのない、東大寺のお水取り(3月)に行ってみようと思う。










12月25日 スペイン旅行の感想

今年は独立してから初めてとなる欧米風にクリスマス休暇をとって遠くはスペイン旅行に行ってきた。
仕事に調整をつけ、どうにか行くことができた。


とりあえず長旅で疲れたので写真を何枚か。



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レンガ造りの建物がよい感じ。




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影の形がおもしろいかなと思った。



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空の色が非常に濃くてきれい。




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やっぱり至る所に国の象徴が。




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博物館にあった昔のキッチンを再現。かわいいけど使いづらそう。




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オブジェもあちこちに。




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白い壁の家と夕暮れの色合いはよく合う。




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デザートも満喫。




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日没前の空の色もやっぱりすごく良い感じ。




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教会内部。
落ち着いた空気感が荘厳さを醸しだす。




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日暮れ時の通りの様子。
しっとりした感じがスペインっぽい。



やはり日本とは異なる雰囲気がヨーロッパらしくてよかった。
特に建物と空のコントラストが非常に印象に残った旅だったかも。




現地の人もまあまあ親切な人が多かった。
いちおう現地の人とも触れ合ってきました。




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陽気なエスパニョーラたち。
やはり情熱的だ。

以上、よいクリスマス休暇でした。
来年は「村」ではなく、本当のスペインに行きたいもんだ。











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