株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2010年11月 バックナンバー

11月28日 αカメラユーザーの第2回撮影会

今年5月に初めてミクシィのソニー一眼レフカメラ、αカメラユーザーだけの撮影会を開催したところけっこう好評だったので、今日第2回目の撮影会を企画してみた。

前回の撮影場所は奈良公園、今回は紅葉に色づく秋の京都。
参加者が集まるか非常に心配だったが、最終的に12名の方に参加いただきました。
みなさま参加ありがとうございました!


朝9時半に地下鉄東西線蹴上駅に集合し、まず目指したのは歩いて5分くらいの南禅寺。

1

紅葉と三門の組み合わせが非常にあっている。
この頃はまだ天気が晴天だったので紅葉の色をきれい。




3

南禅寺内にある天授庵。
日本家屋と紅葉の組み合わせも素晴らしい。
中に入れなかったが、逆に撮影には都合よかったかも。




4

天授庵の日本庭園にあった池。



南禅寺を後にして歩いて5分くらいで京都紅葉の超人気スポット、永観堂へ。

11

もうものすごい人、人、人。
しかも拝観料が1000円と驚くべき価格設定。
仏閣の拝観料で1000円は衝撃的な数字だ。
この時期なら1日1万人が来るとして・・・とすぐ計算してしまうところが職業病。




12

永観堂の庭。
庭を見るために腰掛けるスペースなんてもちろんなし。





13

永観堂内のいたるところの紅葉がちょうど見頃。
これだけキレイなら1000円でも仕方ないかと思った。




14

紅葉の赤色と本堂の朱色の組み合わせが良い感じ。
京都のお寺でこの色使いは珍しいかも。




15

真っ赤かになっている庭。
木の黒との対比も良い感じ。





16

今年の紅葉は出来がいいらしいけど、この永観堂に来てたしかにそう思った。
今年は赤色が非常にきれい。
先週行った嵐山よりも紅葉の質は高いかも。





17

オール600円。高くないだろうか・・・





18

永観堂内にある幼稚園。
なんて贅沢な環境にある幼稚園なんだろう。
ガキの頃から永観堂の紅葉に毎日触れられるとはあまりにも贅沢かつ素晴らしい感性が自然と身につくんじゃないだろうか。





このあと昼食をとり、最後の目的地、真如堂へ。

21

ここも紅葉が有名らしく、塔の周りも紅葉で覆われていた。




22

紅葉と着物、この組み合わせは最強だ。
なぜかこの真如堂には着物を着た女性がけっこういた。




ここで撮影会は全てのスケジュールを完了したので撮影会は無事に解散。
前回に引き続き、初対面の人だらけだったけど、同じαユーザー、同じ趣味を持った人達の集まりばかりなので非常に簡単に打ち解けることができた。



この後、前々から行ってみたかったあの店に何人かで寄ってみた。

行きたかったのは京都銘菓、八つ橋の本店!
場所は丸太町駅から10分くらいの場所。
が、なぜか向かいあって2店ある。

DSC03691


DSC03692



「こっちが有名なほうですわ」

「こちらのほうが創業が古いですよ」

「いや、あっちのほうがどこでも売っている有名なやつじゃないんですか?」

・・・・・・・・・・・


などどっちがメジャーなほうかよく分からなかったので、どちらの店にも入って、どちらでもお菓子を購入した。



DSC03693

ここのお店のおばちゃんはめちゃくちゃノリがよくて、お茶はもちろん、次から次へと試食をさせてくれた。
そのおかげでお腹いっぱいに。

おばちゃん曰く、「パンドラの箱をあけてしもうたね」と。
確かにもう(試食で)お腹一杯でたべられません。お礼にもちろんお菓子を買わせてもらった。


DSC03695

本日の戦利品。
明日会社にも持っていこうと思う。



以上、第2回α撮影会でした。
みなさま、参加ありがとうございました!!








11月27日 「空母」を持つ意味・コストについて

中国が空母5隻建造へ 空母は2015年に稼働=中国メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000008-scn-cn



前々から噂されているとおり中国もついに空母を持つみたいです。
明日28日から黄海で行われる米韓合同軍事演習のキーワードの1つにもなっている「空母」について勝手に思うことをいくつか。
なぜか最近よく周囲からこれ系の話(軍事系)をふられることが多いので。



空母は第二次世界大戦の頃からあるけど、その規模(サイズ)は随分と変わってきている。
第二次世界大戦でのプロペラ戦闘機の頃の空母(赤城など)は2万トンクラス。


それがじわじわと大きなってきて、現代では2万トンサイズでは小型になってしまい、イギリスやフランスが保有している6万トンぐらいで中型サイズ、そしてアメリカが保有している原子力空母で10万トンとなる。




GW-48825

(参考:ニミッツ級空母ジョージ・ワシントン)





戦時中の5倍もの大きさになり、艦載機も戦闘機を中心に約70機が艦載される。
日本の領空侵犯措置(スクランブル発進)の福岡県築城(ついき)基地に配備されている戦闘機が50機ほどらしいので、現代の空母は、この基地と同等の艦載機が移動できる移動基地というイメージで考えると分かりやすい。



この大きさの肥大化に比例するように製造・維持コストもとんでもないことになってきている。


アメリカの原子力空母(ニミッツ級:横須賀に配備され、黄海で明日から演習を行うジョージ・ワシントンなど)の製造コストは、まず空母自体で4000~5000億円、艦載機が約70~80機なのでこれも同等の5000億円として計約1兆円。

日本の国防予算が5兆円弱なので、1隻作るだけで年間予算の20%が消えるほど。


そしてさらにコストがかかるのが、その維持費。
一般的に言われているのが、ニミッツ級クラスの空母だと乗員は5000~6000人なので人件費が400~500億円、戦闘機をはじめとする航空機の維持管理500億円というもの。
これに合わせて訓練費用や諸々の経費がさらに数百億円。
なので1日あたり数億円のコストがかかってくる。




5000人というと小さい町1つ分の人口が空母に乗って海の上をうろちょろするイメージを考えれば、その異様さはやはり特異なものに見えてくる。
アメリカの国防予算が40兆円だからできることではないだろうか。



そしてこのような非常にコストのかかる空母を中国も2015年を目処に配備計画を練っているらしい。
中国の表向きの国防予算7兆円と、表に出ていない裏国防予算を合わせ、気合を入れれば空母を持つことは不可能なことではないと思う。



ただ、空母は1隻だけあっても意味がなく、「空母戦闘群」と「ローテーション」ができるために複数持つというのが半ば常識化しているらしい。


「空母戦闘群」は、空母周辺にイージス艦や巡洋艦、駆逐艦、潜水艦などが一体となった艦隊群を作ること。

探知任務はイージス艦が、艦隊への攻撃防御は駆逐艦が、隠密作戦は潜水艦がなどそれぞれ役割があり、一体となって作戦任務にあたることが求められる。

「ローテーション」とは、補給や修理のために任務に穴をあけないように、つまりは予備行動ができる空母戦闘群ももつこと。



こうなってくるとさらに空母を持ち、維持するには費用はもちろん、実際にまともに運用するには時間がかかってきて、一般的に空母を持ち、作戦任務にあたらせるまでには10年はかかると言われている。


とこのように、非常に持つのも維持するのも大変なのが空母なので、「空母を持つこと=軍事先進国」という図式になるので、中国もどうしても空母が欲しいのだと思う。




ちなみに日本は空母を持つ予定は全くないし、いまさら持つ意味もないと思う。

・日本の憲法との関係や専守防衛という考え方
→空母は「攻める」兵器なので、攻めてきた敵から身を守るという専守防衛の考え方とは合わない

・予算がない
→こんな非常に大食いな空母を造り、養えるお金は今の日本にはない。


以上、空母について思った雑感でした。








11月27日 観心寺の紅葉の感想

今日は家から30分ほどで行ける穴場のお寺、観心寺に行ってみた。
ここは観光客があまり多く無いのに、春先は梅、春は桜、秋は紅葉、冬は雪景色が楽しめる非常におすすめのお寺。

やはり何度来てもこのお寺はすばらしい。
紅葉の状態も非常によく、京都の紅葉に全く引けをとっていない。
まだ行かれたことのない方はぜひ一度行ってみてください。



1





2





3





4





5





6





7








1  2  3  4  5  6  7

« 2010年10月 | 公務員からの社長ブログTOP | 2010年12月 »