株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

08月17日 結局FXの予算計上見送り

<防衛省>FX予算計上見送り F35開発遅れ、機種絞れず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100817-00000088-mai-soci


ちなみに「財団法人 平和・安全保障研究所」という機関は、FXにユーローファイターを強く推薦しているみたい。↓の14ページ。
http://www.rips.or.jp/from_rips/pdf/teigen20100805_jp.pdf


FXはFXでも戦闘機のほうのFX。

このグダグダ感は今の日本の政治を象徴している気がする。
先送り、先送り、はもはや日本のお家芸に間違いない。


どうしてこうも日本の政治は何一つ先送りせずに決めることができないのだろう。
うちのような民間企業は日々、即決即断が求められているというのに、こんなに悠長に先送りばかりの日本の政治状況に悲しくなってくる。

そういえば公務員時代も「先送り」になるシーンをよく遭遇した気が・・・