株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

05月31日 ipadの速度測定

この前買ったipad、ソフトバンクの専用3G回線契約はしないで、Wi-fiタイプのものを買った。

そしてネット接続は、ソフトバンクのWi-fi機種、C01HWを使って繋げている。


C01HWの購入に至った経過はこの日のブログをご参照を。

このC01HW、ソフトバンクと言いながら、結局はイーモバイル回線をそのまま利用しているのでめっちゃ早い訳でもエリアがより広い訳でもなく、自分が持っているモバイルパソコン(パナソニックのR7シリーズ)に接続してネット接続してみると平均2,0Mくらいの速度(会社周辺)。
1,0Mを超えていれば普通にネットを使う分には問題ないので満足。




で、そんなC01HWでipadもネット接続をしてみたら、

「うん??なんだか、なんだか早いぞ。。。サクサクページが変わる」

とパソコンで使っている時よりも体感速度が早く感じられた。



これはおかしいぞ。。。と実際にどのくらいの通信速度が出ているのか調べてみた。

通信速度を調べるのは、代表的な速度測定サイトのBNRスピードテスト
前も書いたのだけど、右サイドのバナーはもうちょっとまともなバナーにして欲しい。
外で使うには恥ずかしい。。。内で使うには問題ない。




で、早速速度測定を開始しようとしたら・・・

「そっか・・・ipadはFlash使えないんやった・・・」

ということでFlash非対応のipadでは速度測定が開始できなかった。

BNRの速度測定技術にはFlash技術が使われているので、Flash非対応のipadではそもそも利用できないというオチ。



仕方ないので、グーグルで「速度測定」と調べると他にも色々な速度測定サイトが出てくるので、順々に試そうとすると、

「アカン・・・どのサイトもFlash対応していないから使えんぞ」

とどれ一つ測定ができない。
1つか2つFlash対応でもないサイトがあったのだけど、Java系のエラーでこれまた使えなかった。




これは困ったと思い「ipad 速度測定」で検索してみると、こんなサイトが見つかった。
なるほど、ipad専用速度測定サイトか。
これなら余裕でできそうだ、と思いダウンロードし試してみるとあっさり成功。


結果は、



DSC03363.JPG



なんと3,8M!!
何度か繰り返しやってみたらやはり3,6~3,9M付近の数値が出る。

これはすごい。
同じネット接続端末を使っているのに、パソコンよりもipadのほうが早いとは。
しかもイーモバイルの7,2M速度サービスでは今まで見たなかで最高速度かも。これはスゴイ。


ちなみに仕事で使っている10型モバイルパソコンのスペックは、
windows7 business、Core2 DuoのU7600、メモリー2GBとイラストレーターでもまあまあサクサク動くスペックなので低くはないはず。
このパソコンに2倍に近い速度差を出すとはかなりの驚き。


ipad起動からブラウザの立ち上げ、そして該当ページ(お気に入りに追加しているページの場合)の閲覧までの所要時間は約20~30秒。

営業でちょっと使うくらいならば、明らかにノートパソコンやモバイルパソコンよりもipadの方が優れているかも。
営業先でノートパソコンを立ち上げてあの待つ時間が何ともツライので(何と言うか間が悪い)、営業でこそipadが重宝しそうだ。

※プライベートでは明日から開始するらしいソフトバンクのこのコンテンツ配信サービスに期待してます。