株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

10月23日 anはどうなるのだろう

anやDODAで有名なインテリジェンスで大きなニュースが入ってきた。

詳しくは下記の記事を。

すでにインテリジェンスは去年7月にジャスダックを上場廃止し、USENの子会社になっている。

ただ夏前からインテリジェンスの今後についての噂はけっこう求人業界内で騒ぎになっていたので、いよいよ最終局面が来たか、という感じがする。

ちなみにごく最近仕入れた情報によると、いくつかに候補は決まっているみたい。

求人業界の方で知りたい方はご連絡ください。



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『インテリジェンス、USEN離脱も、上場や売却選択肢に。』

2009/10/20, , 日経産業新聞, 16ページ

総合人材サービスのインテリジェンス(東京・千代田)の高橋広敏社長は19日、将来は株式上場や他社への株式売却によって親会社のUSENから離れる可能性を明らかにした。USENは有利子負債削減のため事業売却を進めているが今後、相乗効果が期待しにくいインテリジェンスを売却するものと見られる。

 高橋社長はUSENの取締役も兼任している。今後の選択肢として「決定された方針や時期が定まったものはない」としながらも、USENとしてはインテリジェンスを(1)このままUSEN傘下に置く(2)事業会社に売却する(3)ファンドに売却する(4)自力で株式上場させる――の4つの選択肢を挙げ、USENが有利子負債の圧縮を進める手段としてインテリジェンスを活用するのは当然との見方を示した。

 一方で3~8月期の半期決算で、インテリジェンスが7億円超の営業黒字を計上したことも明らかにした。前9~2月期は6億円超の営業赤字だった。昨年から実施の人員削減やオフィス縮小、広告宣伝費削減などの効果が出ており、「受注は底打ちし、他社よりも一足早く回復傾向に入った」と早期の業績回復に自信を見せた。

 USENは有利子負債削減のため、映像サイトやカラオケなどの事業子会社を相次ぎ売却している。インテリジェンスを完全子会社にした際も事業での相乗効果に疑問の声が上がっていた。人材ビジネスの業績向上や株式相場の上昇などの状況をみて、今後はインテリジェンスの売却価格が上昇する局面で株式売却に踏み切る可能性が高い。