株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2009年7月 バックナンバー

07月06日 インターンシップ募集締め切りのお知らせ

6月23日より弊社サイト及び私のブログで募集していました今年夏のインターンシップ募集案内ですが、無事に定員6名が集まる見込みとなりましたので、本日を持って募集を締め切らせていただきます。

大学コンソーシアム様や大阪府雇用開発協会のハイパーキャンパス様を通じてのご応募以外にもミクシィからもご応募いただきありがとうございました。

皆様のご期待に応えられるよう充実したインターンシップを企画していきたいと考えていますので今後ともくらしナビをよろしくお願いいたします。


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で、ここから後は普通のブログ。

今回6名募集し、そんなに集まるのか心配だったけど、意外に?好評だったようで、結局6名を大幅に上回る学生さんにご応募いただいた。


やはり去年から何度も受け入れてきたことで内容が非常に濃くなり、ハイパーキャンパスさんからウチの特集を組んでもらえたりと相対的な評価が上がったことが大きかったようだ。


まだ選考段階ではあるが、今週中にはどの学生さんにお越しいただくかは決まる予定。

今年は、3名1チーム×2チームでWEB媒体として「求人サイトかポータルサイト」の企画+紙媒体として「関大・近大生向けの紙媒体」の両方に取り組んでもらう。


10日間と短い日程ながら、WEBと紙媒体のどちらも企画から経験できるのは、関西圏内ではウチ以外にそうそうないものだと思うので、失敗を恐れずに挑戦する楽しさを学んでもらえればと思う。


まあボロい会社だけど、それさえ我慢してくれたら楽しい思い出と有意義な経験ができることは約束できるだろう。

ただし、「遊び」ではなく「仕事」としてやってもらうつもりなので、それなりに厳しくはするつもり。

6名の学生さんの活躍を期待したいと思います。








07月05日 セレッソの試合に市長とトミーズ雅さん

今日は恒例のセレッソの試合に長居に。
今日の相手は仙台。

試合開始6時ぎりぎりに到着したら、大阪市長の平松さんがスピーチしていた。
今日は大阪市民デーらしい。

やはりアナウンサーだけあって相も変らず喋りが上手い。
しかも「仙台には前回のアウェイで勝ったので今日も勝たせてもらう」と仙台サポの前で挑発的なスピーチに会場が沸いてウケた。


そしてなぜかその後に「平松!平松!」と平松コール。
少なくとも今までの市長よりはセレサポからは愛されているようだ。
大ブーイングをあびていた市長もいたくらいなので・・・


そして、いつもの席に向かうと、なんとすぐ近くの席にトミーズの雅さんが座っていて驚いた。
嬉しいことにセレッソのユニホームを着てくれていた。
もうすっかりセレッソファンになってくれているようだ。


たしか5月の試合に雅さんがたまたま招待され、そこでの試合内容を気に入り、ファンになってくれたようだ。
それからはテレビの「せやねん」でもちょくちょくセレッソ特集が組まれるようになり、セレサポにしてみれば、今最も感謝すべき芸能人だろう。


結局、試合は0-0の引き分けだったが、外国人主力2名が不出場(累積警告とケガ)なのを考えると、まあ仕方ない。
どちらかと言えば負けてもおかしくない内容だった。


ちなみに助っ人2名を帰りに発見。
二人とも元気そうだった。


Image567.jpg








07月02日 大国町はディープエリアだ

昨日の夜から右下の歯と歯茎が急に痛くなった。
痛み止めを飲んでもその場しのぎでどうしようもなく痛みが続き、今日の昼間に時間を見つけて会社近所の歯科で診てもらうことにした。我慢の臨界点を超えた。


ただ、会社がある大国町駅周辺の歯科事情には全く疎いので、グーグルで「大国町 歯科」で検索し、会社最寄の歯科を探すことにした。


ところが検索して驚いたことに大国町駅の周辺には歯科の数が非常に少ないようだ。


どの歯科がおススメなのかは当然に分からないし、クチコミサイトにも全く投稿がないので、会社近くにある歯科から順に電話予約をしてみることにした

1件目
 →電話繋がらず。そこの歯科サイトをよく見ると今日は休診日・・・


2件目
 →なかなか電話に繋がらず。ようやく繋がったが、おばあちゃんらしき人の声で「体調悪くてね、今はやってないんですよ、ゴメンなさいね」と。仕方ない・・・


3件目
 →「申し訳ありませんが、当院は審美歯科とかインプラントしかやってないんです」。まあ一般歯科よりその方が儲かるから仕方ない。


4件目
 →呼び出し音は鳴るものの誰も出ず・・・休み!? つぶれた!?

これは困った。
この時点ですでに残りの医院は数えるくらいしか残っていない。


でも歯というか歯茎は容赦なく痛い。仕事どころじゃない。
我慢する訳にはいかないので、5件目の歯科へ電話


そうすると嬉しいことに今から診てくれるということなのでスグに行くことにした。

が、歯科医院の前に着くと「大丈夫かココ・・・・」とものすごく心配に。

明らかに築3、40年は経過しているだろう古臭さ満点の建物に今にも崩れそうなガラスの扉。壁はもちろんヒビだらけ。


おそるおそる中に入ると、待合室は昭和というか戦前の診療所のような雰囲気。
うす緑色の鉄管があちこちむき出しになっていて、待合室の椅子は会議室によくある鉄パイプ椅子。置いてある雑誌は「婦人画報」のみ。

パソコンなんてもちろんない。

問診表は最近では見たことがないくらい古臭い書式だ。


しかも問診表の質問の一つには、『これからも当院での治療を望まれますか』と。


何て質問だよコレ・・・

これにYesと答えなかったら、一体どんな仕打ちが待っているのか怖くなり、止むを得ずはいにチェック。

待合室だけでなく、レントゲン室の撮影装置も見たことのないくらいの骨董品。
しかも、フィルムを入れ忘れた、と2回撮影された。
当然にデジタル撮影ではないようだ。


もちろん治療椅子や治療器具も一昔前どころか二昔前の装備。

いつも通っている家の近所のハイテク歯科とのあまりの装備スペックの違いにただただ驚くしかない。


ここは本当に現代なのだろうか。


公務員時代に医療監視(病院や診療所の監視をすること)の仕事で何十件もの歯科医院を回ったが、ここまでオールドタイプの歯科医院は見たことがない。

まさにノスタルジアだ。

そしていよいよ治療開始のために初老の先生登場。


座るやいなや勢いよく次の第一声。



『で、今日は何しにきたん?』

・・・・・


『いや、その、、、歯が、右下の歯が痛くて・・・』


あまりに唐突の先制攻撃に動揺してしまった。


恐ろしい。


やはり大国町は大阪のディープエリアだ。


患者に『今日は何しにきたん?』っていきなり聞くかオイ!








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