株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

06月30日 マイケル・ジャクソンへの追悼

まだまだマイケル・ジャクソンの急死に気持ちが落ち込んでいる。


洋楽を初めて楽しませてもらったのが年代的にもマイケル・ジャクソンだったので、何というか若かりし青春の1ページが大きく剥がれてしまった感じだ。

まるで失恋したときのような何とも言えない脱力感が続いている。


それだけ自分の中では、マイケル・ジャクソンという人物は大きな存在だったようだ。

失って初めて分かるこの悲しさ。

本当に悲しい。
有名人の死でここまで悲しいのはいつ以来だろうか。


せめてもと剥がれた1ページの穴埋めにはならないだろうが、昨日今日とマイケルのCDを何枚か購入した。

ウチの会社では、いつもはFMかジャズ系の静かな曲を流しているが、しばらくは会社で気が済むまで、元気になるまでかけ続けようと思う。


あと、7月12日には大阪で追悼集会があるらしいので、時間の都合を付けてそちらにも参加してこようと思う。