株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

03月20日 ドコモのP905iTvを買いました

いま使っているソフトバンクの携帯がまだ機種変更して半年というのに修理が3回と調子がイマイチだったり、仕事でもう一台ないと厳しいかなということもあり、昨日、ドコモの携帯を一台契約してきました。

最初は今持っているイーモバイルに新登場した電話型に機種変更しようと思ったのですが、機種変更は不可能と言われ断念しました。

何でもイーモバイルには、「機種変更」という概念がないそうで、契約時に買った機種以外の機種に変更したい場合は、一度解約して新規契約をし直さないといけないらしいです。

しかし、ここで「それってどうなんよ」って思うのが、新規契約済みの契約を解約するのに解約手数料が9000円ほど必要なこと。
全く違うキャリア変更や2年間イーモバイルを使用するという誓約を守れなかった上での話しならともかく、同じイーモバイル間で解約して新規契約する必要があるのはイーモバイル側の「勝手な理屈」じゃないかと思ってしまう訳です。

なんだかイーモバイルは、次々と新機種や新サービスを開始するのはいいのですが、サービス開始時の初期に新規契約を結んでしまうとその後の機種変更や契約内容変更に融通が利かないのがけっこう不便です。。。


ちなみにいまCMでサルが登場する7,2Mのスピードが出るという新サービスですが、関西地域ではほとんど意味がないそうです。

というのも従来の3.6Mと7.2Mとではアンテナが異なるらしく、まだ関西地域では7.2M用のアンテナが大阪市内のごく一部にしかないそうです。つまりアンテナがないところでは今までどおりの3.6Mしか使えないそうです。

あと、いま使っている3.6Mは実測で1.4~1.6Mとかなり高速ですが、ショップの方が言うには、それを新サービスの7.2Mに契約し直したとしても実測では1.8Mぐらいしかでないそうです。
だったら3.6Mの契約で十分な気がします。


そんな訳でイーモバイルの携帯は契約できなことが分かったので(解約手数料に納得がいかなかったので)、ドコモの携帯にしました。

最初は、「電話受信」をメインに使うことで考えていたので、0円で買えるような機種で何でもいいかと考えていたのですが、実際にショップの新機種を見てしまうとやっぱり新機種が欲しくなってしまいました・・・
結局、悩んだあげく先月末に出たばかりのパナソニックのビエラ携帯P905iTVにしました。

a.jpg


左がよく壊れるソフトバンク(シャープのSH912)で、右が契約したドコモ機種です。
画面が大きく、ワンセグの方式がこの機種は新方式らしくキレイに見えるのが特徴だそうです。

実際にソフトバンクのワンセグと試してみると、
1)写り
新方式だけあってパナソニックのほうがキレイです。
なんでも1秒間に写しているコマ数が新方式は倍になっているそうです。

2)感度
アンテナを折りたたんでいる状態ではパナソニックのほうがはるかに安定していますが、アンテナを伸ばすとシャープの方が安定しています。

3)チャンネル変更速度
どちらも速度はたいして変わりませんが、シャープは6チャンネルが弱く、パナソニックはNHKが弱いようです。


それにしてもドコモを初契約して驚いたのが、ドコモは充電器がついてこないんですね。
ソフトバンクは新契約はもちろん、機種変更でも充電器が当たり前についてくるので、充電器が別途料金ということに驚きました。