株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

02月08日 今日から30歳に。

今日は、30回目の誕生日で30歳になりました。
ほんの少し前に成人式を向かえたばかりの気がしたのに早いもんです。


なんだか、27→28、28→29は何も変わった気がしませんでしたが、29→30は何だか変わった気がします。


アンケートなどでよくある「年代(何歳台か)」チェック欄に、今日からは20代ではなく30代にチェックを入れないといけないのが新鮮な感じ。。。


最近、誕生日を迎えるたびに「永遠の若さ」ってどうすれば手に入るんだろうって考えてしまいます。

歳をとるたびにじわじわと体が衰えていくのはどうしようもないことなので、やっぱり欲しい「永遠の若さ」という訳です。


でも、現実には「永遠の若さ」をキープする方法はないですよね。
整形を繰り返して見た目を若くしても、やはりどこか限界があります。

なので、いま自分で出来る事といえば、「気持ちの永遠の若さ」をキープすることが大事かなって思っています。


6、70歳になっても、最新の音楽を聴いて、心斎橋や堀江なんかのエネルギッシュな街をウロウロして、若い人の考えていることも「最近の若い者は・・・」じゃなく「それ、いいの分かるわ」って共感できる「気持ちの永遠の若さ」を保っていることができればと考えています。


「最近の若者は・・・」と考えるより、「ええなそれ」って共感できる部分を感じとれるほうが前向きな感じでいいですよね。


なんにせよ、保守的な考え方をしないで、斬新で新鮮な考え方をできる30歳代を過ごせられればと考えています。