株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

09月23日 20年目の衝撃。ドラクエⅢの真実。

※今日の日記はドラクエのマニアックな内容を含みます。


最近、気分転換にと仕事帰りの通勤電車でモバイル版のドラゴンクエストⅡをしています。
小学生時代の懐かしさを感じつつ再びはまっている訳です。

で、ゲーム内でどうしても分からないことがあったので、パソコンで色々調べていたらいつのまにかwikipediaの「ドラゴンクエストⅢ」の項目を見ていました。


個人的に、ドラクエⅢはドラクエシリーズの中で最高傑作だと思っています。

ボス敵を倒したと思ったら、実はもう一つ世界があり、その世界の未来がドラクエⅠ、Ⅱに続いているところなどあまりに緻密なストーリーの計算が考えられていてスゴすぎます。

誰が何と言おうとドラクエの最高傑作はⅢです(アツく)。

そのドラクエⅢでもう一つ子供心を刺激したのが、「転職」システム
レベル20になると、好きな職業に転職できるというものです。

中でも全く活躍せず、戦闘の邪魔ばかりする「遊び人」がレベル20で無条件に「賢者」になれるのは感動しました。

小学生(確か4年生)ながら、

「最初は遊び人みたいにバカでもしっかり経験を積んでいけばいつかエライ人になれるんだ」

と感動し、今まで20年間の間、この考えは、私の人生訓の一つになっている訳です。

「このゲームを作った人は、すごい教えをドラクエにこめたんだ」
とずっと尊敬すらしています。

しかし、この感動談が今日破られました・・・

wikipediaのドラクエⅢの内容の1つにこんなくだりが。

『遊び人はレベル20まで育てると「さとりのしょ」が無くても賢者に転職することができるという隠れた特性がある。

(意図的に取り入れたものではなく実はバグである)

ファミコン版ではバグであったが有益であったためリメイク版では当初からプログラムされている)。』


ガーン。

なってこった・・・

人生訓の一つにまでしていたことが実はバクだったとは。

この仕組みを考えた人を今まで尊敬していたのに・・・

会社の企業理念の一つに「人生も仕事もドラゴンクエストのように一つづつ経験を積んでいこう」というくだりを半分本気で入れようとまでしていたのに・・・

20年目の真実にショック中です。

この「衝撃」。伝わりますか・・・・・