株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

03月22日 3月22日  学生さん、一度ご連絡ください

今日は馴染みの会社にインターシップとして2週間働いていた大学生3人が遊びに来てくれました。


200703221.jpg
(指に意味はありません・・・)


今日の詳細は改めて書くとして、4月からどうしても学生さんと一緒にしていきたいものがあります。
ビジネスとかそういうものではありません。
学生さんの就業経験や様々な活動から得られる経験や体験を提供できる場を作りたいというものです。


よく人から私は聞かれることがあります。
「公務員を辞められたきっかけはなんだったんですか?」と。


まあ色々の契機からのことなのですが、その中のひとつに大学生時代の経験・体験があります。
それはアルバイト経験、サークル活動、恋に友達と一切がっさいです。あ、もちろん勉強も(笑)


まだ人生経験が浅いからかもしれませんが、公務員時代5年間の経験より大学生時代4年間の経験の方が私の今までの人生や転換期に強く影響を及ぼしているのかなと最近よく思います。


私の中では、「学生時代」というのは、ありとあらゆることを経験・体験できる非常に有意義な時間だと考えています。
社会人になってからでは、時間や立場など様々なものが行動に制約をかけようとします。
でも、多くの学生が気づいていないかもしれませんが、学生時代はホント何でもできる大きな可能性をもった時です。
学生時代ほど何でもできる時はないですよ。


無性に学生さんと一緒に何かやりたい。
でも、それは一方通行的な「支援」とかではダメなんです。


『共に成長できる』 ことが大事なんです。


まだまだ頭の片隅の妄想に過ぎません。
でも何かしらやりたい。
私に限らず、社内全体がそんな雰囲気になっています。

くらしナビと「何かやりたい」という学生さん、ぜひ声をかけてください。そして共に成長できる場を作りましょう。
最近お会いしていない方はもちろん、まだお会いしていない方も一度お気軽にメッセージください。

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